**オーラハーモニーは、エンジェルサポート独自の造語です。
オーラハーモニーは、友人の守護天使が私の事を『あなたは、人や場のエネルギーを調律するマスター』だと言ってくれたことから、その名がつきました。
幼い頃から、いわゆる霊感人間だった私ですが、大人になり、様々な自分の過去世を知るにつれ、自分が何をするために、この世界に生まれてきたのかを考えるようになりました。過去世でも、私は幾度も同じような仕事をしてきています。そして、今もその記憶は残っています。
神様や宇宙との交信、それを伝え、癒しの技を使うこと・・・。ある時は、シャーマンであり、ある時は神官、ある時は宇宙からの使者として、この地球の人々に深くかかわってきた存在でもありました。ですからある意味、ヒーリングという分野では、自分で言うのもなんですが、私はエキスパートです。
以前は、こうした事を書くことには、非常に抵抗がありました。ただ今はもう、そんなことを言っている場合ではないのだ、と自分に言い聞かせています。
オーラハーモニーは、私がこの世界に生まれ出る前に、約束してきた一つの事柄でした。一見『歌』と思われるような、波動を使った変革・・・・。これが私の行うオーラハーモニーです。もちろん波動ですから、『音』を使わないこともあります。言ってみれば、人の耳に聞こえる音は、方便として、使っているにすぎません。
オーラハーモニーの本質は、精妙な宇宙エネルギーであり、光の在り方そのものです。そのハーモニーを使うことによって、「均衡の崩れたエネルギーを在るべき方向に戻す」というのが、ここで言う、オーラハーモニーなのです。
人のエネルギーは今、ほとんどの方が物質や現実の生き方によって、一つの方向に偏っています。その状態では、本当の世界を知ることは難しいのです。
オーラハーモニーは、ある一定の方向に偏ったエネルギーを在るべき本当の姿へと戻していく作用があります。もとの姿を取り戻す・・・・、これがオーラハーモニーの在り方であり、無理やり違う鋳型にはめ込むのではありません。
本来の自分に帰ること。それは、私たちがこれから新しい世界で生きるための礎になるものです。それが、これからの世界で必ず必要になるものなのです。
多くの人は、オーラハーモニーを聞くと、身体が振動するのを感じるといいます。そのエネルギーに触れて涙を流す人も珍しくありません。心の目を開き、心の耳で聞くならば、あなたは、自分の持つ能力がどこまでも広がる感覚を味わうでしょう。
オーラハーモニーは、振動数(人の持つ固有のエネルギー値)を上げることを助け、自然に自分の本来の状態へ帰ることをサポートします。(振動数についての詳細は振動数って?をお読みください。)
これからのオーラハーモニーは、セミナーを主として行っていく予定です。イベントに予定を書き込んでいますので、時々チェックしてみてくださいね。
このオーラハーモニーをお仕事にすることになったきっかけは、ある日友人の家で、自分の過去世を見たことが始まりでした。
その過去世は、はるか昔、アトランティスに遡ります。それは、この地上にあったアトランティス大陸のことではなく、今はない、惑星アトランティスでの人生のことでした。
その惑星のある場所で、私は音楽家かつ癒し手として、生きていました。はじめに見た場所は、私が巨大な水晶を手を使わずに、音を奏でているシーンでした。小さなコンサートホールのような、少し大きなサロンのような品の良い場所で、客席には黒っぽい落ち着いた色のベルベットのような絨毯が敷かれ、音が外に漏れない構造になっています。上段は、上手く音が反響するように、反射板のような壁になっていました。
私はそこで、巨大ないくつもの色の付いた水晶を自分の両脇に置き、それらを波動の力で共鳴させて音楽を奏でているのでした。その擦りあうような独特な音楽は、同時に人々の肉体と心のエネルギーを調整するためのものでもありました。
私はまるで、指揮者のようにゆるやかに手を動かしながら、水晶に特定のエネルギーを与えて振動させます。すると、水晶はその色特有の音を出し始め、それが他の水晶と共鳴して、音楽となり、エネルギーの交換が行われるのです。
その過去世を私は、友人2人と共有して見ていました。そのシーンを見た時、私はふとその時の音を表現したくて、声で水晶の振動や独特な音を真似して出してみました。すると意外や、自分の声でもその水晶に変わる音を出せる、と感じたのです。
実際にやってみると、その場所が震えたような気がして、エネルギーが溢れてくるのを感じました。
そして、それと同時にある一つのヴィジョンが浮かびました。なぜか私が大きな野外のコンサート会場のようなところで、オーラハーモニーを歌っている様子です。私は、心の中で「こんなの、ありえない!」と叫びながらも、私はその時の自分の心が歓びで歌っているのを感じました。人々の上昇したエネルギーが一つになって会場から世界へと放たれていく様子を見た時、これを感じたい!!と思いました。それはものすごく気持ちの良いイメージで、身体が震えました。
そして、それが自分の魂の本当の望み、人々が共に進化すること・・・、これが私の本当の望みだった事に気づきました。そのコンサートは、その進化を促すために、やるべき一つの事だと感じたのです。
もっともその時は、自分が歌を歌うなんて、思ってもいませんでした。人前で歌う・・・、自分にとってはありえない幻想です。(笑)
私は、歌手になりたかったわけでもなく、人前に立ちたかったわけでもありません。そうしたものに憧れを持ったこともありません。けれど、これは私の肉体の望みではなく、魂の望みでした。
その時、このヴィジョンが意味するものが何か、はっきりと分かっていたわけではありません。また、それを私がまさか仕事にするとは思ってもみなかったのですが、時の流れと共に、こうするのが私にとって一番自然になってきたのです。今では、オーラハーモニーは私にとって、ライフワークだと思っています。 |