エンジェルサポートからの
お知らせが欲しい方は、
下記へ登録お願いします♪
『魂の学び』まぐまぐ http://www.mag2.com/m
/0000181800.html
いつもエンジェルサポートを応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。
これからもこのご縁が続きますように・・。
エンジェルサポート/YOKO

|
癒されたくない人は、実はたくさんいる。口では、「癒されたい」と言う。
だから、本人は気付いていない。
でも、心の奥をのぞくと本当は癒されたくない心が隠されている。
だから、何をやっても良くはならない。その人自身、表面の部分で
あがいてしまう。
癒されたくない人は、本当の自分の心がどこにあるのかわからない。
表面ではこう思っている。「病気を治したい。人間関係をよくしたい。ストレスを取りたい。こんな自分を変えたい。でも、本当の心はこう言っている。
「病気のままでいたい。あの人がいけないから、私はひどい思いをしている。
ストレスなんて溜まる一方。どうにもならない。あの人が変われば、楽になるのに。」
癒されたくない人の心の底にはこんな気持ちが眠っている。
そして、その人自身も気付いていない、こんな自分の声。
でも、もしこんな声が自分の中から聞こえたら、それが自分のものだと思える勇気のある人が
何人いるだろう。
自分の本当の姿を鏡で見たら、気が狂ってしまう。そんなファンタジーの言葉は、
そのまま私達の現実。
誰も、こんな自分を見たくないし、知りたくもない。でも、そんな声をようく聞いて見ると、
こんな声が聞こえてくる。
私を認めてよ。私を助けてよ。私をちゃんと見てよ。
でも、誰も本当の自分を見る勇気はない。だって、恐ろしすぎる。だってそれはまるで、ギリシャ神話のメデューサの顔を見に行くようなもの。誰もわざわざ自分から、石になりに行くばか者はいない。
でも、よく考えてみると、それは本当は自分自身。
本当は、自分を石にしてしまう人なんているはずがない。
どうやれば、本当の自分をしっかりと見られるのだろう。
自分を見つめると石になるかもしれない恐怖に勝てるのだろう。
どうすれば、本当の自分になれるのだろう。本当の自分にならなければ、本当の自分を生きなければ、その人は、一生自分の鏡の前で立ち尽くさなければならない。それは、うそつき鏡だ。
本当の自分を映し出さない。偽者の自分をいつも鏡に映す。
だから、人は、自分の道を間違ってしまう。本当にどの道を行けば、
自分の道が待っているのかわからなくなってしまう。
真実の鏡の前にしっかりと立ち、自分の真実の姿をしっかりと見据えるまで人は、
本当の自分の道を見つけ出すこともできない。
本当の自分の鏡は、いつも自分の心の中に持っている。でも、たくさんのニセモノの鏡も持っている。
まず、本物の自分を探しださなければならない。たくさんのニセモノの自分の姿の中から
、本物の自分の心だけを見つけ出さなければ、ならない。
真実の鏡を見つけ出せたら、今度は勇気を振り絞って自分の本当の姿を見てみよう。
どんな姿だろう。
その姿は、美しいだろうか? 醜いだろうか? 卑怯者だろうか?
わがままでどうしようもない人間だろうか? 優しいだろうか? ひどい人間だろうか?
例え、どんな姿だったとしても、じっくりとよく見てみよう。
最初は、目を背けたくなる姿かも知れない。けれど、よく見てみよう。
どんな姿の自分もそれが本当の自分だと認めた時、鏡の向こうの自分の姿が
変わっていくのを見るだろう。
思い出の自分がやってきてこういうかもしれない。あなたの優しいところを
私は知っているよ、と。
あるいは、未来の自分がやってきてこう言うかもしれない。
もう、いいんだよ、苦しまなくてもいいんだよ。
あなたは、愛されるべき存在なんだよ、と。
どんな姿も、本当は怖くない。だって、私達は皆、愛から生まれた。
存在する全ての人も物も、皆、違った愛の形。
皆、違っている。だから、誤解する。でも、一つだけわかっている事は
どんな存在も「愛」でできている。
だから、本当の姿は、どんな人も語りつくせないくらい、美しい。
だから、知っていて欲しい。自分は「愛」なのだと。
誰もが、その人自身が「愛」なのだから、本当は、「愛が足りない」と思うのも、幻想。
自分の心を本物の心をのぞいてみよう。怖がることはない。
だって、真実の姿は、本当の真実の姿は、皆、とても美しいのだから。
|